HOMEへ戻る

2024年10月06日

カレンダー展のDMが完成しました♪


211001_hanateru@madu-DM_a.jpeg
241001_hanateru@madu_DM_b.jpg

2019年からMadu Aoyamaさんで
開催させてもらっているカレンダー原画展は
有難いことに今年で年目を迎えます。

我儘を言い書道のお稽古を
全面的に休業させてもらって、
創作活動に専念したいと宣言した2018年。
その直後に幸運にもMaduさんでの
展示のお話をいただきました。

そして2019年の春に、
世の中はコロナ禍となり...
沢山の制限が生まれ、世界中の人が困惑し、
辛い状況下で生活することとなりました。
人生初めての様々な経験でした。

静まりかえった街を散策し、
四季折々の草花や景色を眺めた日々。
記憶の残像を辿りながら無心で描き、
その作品たちをカレンダーに
綴ってもらえることが
私の心の大きな支えになりました。

この5年間ずっと
私の作品と真摯に向き合い
たわわに愛情を注ぎ込んで
デザインしてくださっている
Maduの企画担当の綿引香織さん。
そして、スタッフの皆さんには、
信頼と感謝しかないのです!!

241006_hanateru_calendar4.jpeg
丑、寅、卯、辰年のカレンダー

231107_hanateru_goods-abのコピー.jpg
昨年のハンカチ

カレンダーや新作のハンカチ2種は、
今年も全国にあるMadu全店に並びます。
沢山の方に手に取り選んでくださり、
1年を通し画を眺めて貰えていることが
私の創作の励みとなっています。

今回もカレンダー&ハンカチの原画や、
10点程の新作やオリジナルグッズも併せて
展示販売しますのでお楽しみに(^-^)/

初日( 10/26 )は、店内の窓に
ライブペイントもする予定ですので、
お時間がありましたら
観に入らしてくださいね。

231103_hanateru_bのコピー.jpg
昨年の個展の模様 click→

はぁ、今年も大好きなこの場所で
開催できることを心から嬉しく思います♪

皆様、どうぞよろしく
お願いします!

posted by hanateru*はなてる at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 個展・グループ展

2024年10月01日

hanateru calendar 2024 “ October ” 


230828_hanateru koyomi_10_150cut.jpg
“朔 (新月) -blue bird vol.11- ”

・・

10月 - 神無月- となりました。
私は、今月末にMadu Aoyamaさんでの
個展を控え目まぐるしい日々を
送っていますが、不思議なほどに
やる気だけは漲っています(^-^)/
体調を崩さずに乗り切りたいと思います。

皆様も、美しい月を眺めつつ
食欲と読書とアート三昧の
楽しい秋をお過ごしくださいね♪♪

posted by hanateru*はなてる at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 書画 にっき

2024年09月22日

秋分の日

240920_hanateru_gomountain.jpeg
drawing by hanateru “ Go Mountain!! ”


気が付けば季節は移ろい、秋分の日

私は10月下旬〜Madu Aoyamaさんで開催の
カレンダー展の画の提出を無事に終え
ほっと一息入れているところです。
新たなタッチもちょっぴり増やし、
しっとりカラフルな
仕上がりになっていますので
お時間がありましたら、
是非観にいらして下さいね♪♪

カレンダー展まで約1ヶ月ちょっと!
引き続き制作もしたいし、
印刷物のデザイン依頼や額装など
準備が色々とありますが、上手に
息抜きしながら乗り切りたいと思います。
落ち着いたら山にも行きたいなぁ♪♪

・・

先日、ひょんな流れでスカイツリーに!
東京タワーと違って観ているだけで
何故か不穏な気分になってしまうのですが、
下から仰ぎ見る佇まいは圧巻!!
名の如き、空を突き刺す針葉樹でした。

240920_hanateru_skytree_01.jpeg
初めましてのスカイツリー

240920_hanateru_skytree05.jpeg
大興奮で見上げる私

240920_hanateru_skytree_02.jpeg
長いシルエットは川まで届く...

展望台は、音楽がジャンジャンかかっていて
少々落ち着かないムードではありましたが、
ビル群の上に浮世絵のような雲がかかり、
過去と未来が折り重なっているかのよう...

240920_hanateru_skytree_03.jpeg

そして、回廊を歩いていると様々な
国籍の方がニコニコと行き交っていて、
時が光に溶けて緩やかに流れだし、
近未来の異国に一瞬ワープしたかのような...
そんな不思議な気分になりました。

たまには、ザ!東京見学も
刺激を貰えて良いものですねー
でも、やっぱり東京タワーの方が
好みではありますが。

・・

この日は、以前から心惹かれていた
流木を用いて作品を創られている
水田典寿氏作品展にも行ってきました!
9/29(日)までBunkamura Gallery 8
(渋谷ヒカリエ8F) で開催中です。

240920_hanateru_mizutasan_art.jpeg
「1+1」シリーズ 藤沢康人+水田典寿

波に削られ洗われて辿り着いた流木。
その偶発的に生まれたなカタチから
インスピレーションを受けて
生み出される水田さんの彫刻作品。

野生美溢れる静寂な作品と対峙し、
死生観に思いを巡らす時間となりました。
“漂着物”という御本も出版されています。
https://bon-book.jp/publishing/7/

そして、藤沢康人さんの絵の中でたゆたう、
柔らかな光にも吸い込まれそうになりました。

ご興味のある方は是非 ←クリック

お二人の作品に感銘を受け、
私ももっともっと自分と繋がり、
魂の籠った作品を生み出して
ゆきたいな〜なんて思いました。

・・

夜は、神保町の jirotondo さんへ。

240920_hanateru_jirotondo_01.jpeg
扉を開く瞬間は、いつもワクワク

前菜もパスタもメインも... とろける美味しさで、
ペアリングのワインとの相性も最高でした〜
はぁ、大変幸せにございました。

240920_hanateru_jirotondo_02.jpeg
ありがとうの時間


240917_hanateru_chushunomeigetu.jpeg
数日前に、中庭から覗いた中秋の名月


健やかで穏やかな日々に感謝し、
新しい気持ちで日々をゆったり眺め
描いてゆきたいと思います♪♪

posted by hanateru*はなてる at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のコト

2024年09月01日

hanateru calendar 2024 “ September ” 

230828_hanateru koyomi_09_150sns.jpeg
drawing by hanateru*はなてる
“ 花野風とあそぶ ”


< 花野風 ( ハナノカゼ ) ... 秋の花をゆらす風 >


( 2020年より毎年 Madu(マディ)
全店で販売して頂いている
Original Calendar の今月の画です。)

・・

9月が始まりましたね〜
台風10号もやっと温帯低気圧となり
ほっと一安心ではありますが、
この度の台風で被災された皆様には、
心よりお見舞い申し上げます。

湘南地域も、猛烈な雨と稲妻、
そして落雷し一部の地域では停電!
昨年の春に個展をさせて貰った二宮では、
川が氾濫し目を疑うような状況に。
お世話になった皆さんや友人は、
全員無事で胸を撫で下ろしました〜

2024年の夏は最後まで力を緩めず...
大きな渦を巻いて去ってゆきました。

・・

私の方は、この秋にMaduさんで
開催予定のカレンダー展の創作が大詰めに。
四季折々の様々な光景を思い返し、
浮かんでくるimaginationと織り交ぜながら
ブラッシュアップしてゆきますよ〜
どんなカレンダーに仕上がるか楽しみです♪

・・

季節の変わり目...気圧の変化で
体調を崩しやすい時期となりますので、
皆様くれぐれもご自愛ください。

posted by hanateru*はなてる at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 書画 にっき

2024年08月14日

残暑お見舞い申し上げます。

240807_hanateru_risshu_.jpeg
drawing by hanateru “ 立秋 ”

日中は溶けてしまいそうな暑さですが、
立秋(8/7)を過ぎたあたりから
お風呂上がりにひんやりとした空気を感じ、
秋の入口に立っていることに
気付かされます。
旧暦には自然と寄り添ってきた
先人達の暮らしの智慧が詰まっていて、
その悠久の流れの上で
生きていられることの尊さと、
感謝をしみじみと感じるのです。

・・

私の方は暑さにバテながらも...
今年で5年目の開催となる
ENCOUNTER Madu Aoyamaさんでの
カレンダー原画展の為の制作の
日々を過ごしていますアート

ですが、季節ならではの行事や催し、
観たい個展や展覧会があると
心の赴くままに足を運び
沢山の刺激と感動を受け取り
英気を養っています♪♪

・・

数年ぶりに覚園寺黒地蔵縁日へ...

240810_hanateru_kurojizoubon_a.jpeg
今年は早朝に... 感謝と祈りの時間

240810_hanateru_kurojizoubon_b.jpeg

240810_hanateru_kurojizoubon_c.jpeg
蓮の実が青々と美しかったです。

・・

鎌倉文華館 鶴岡ミュージアムで開催中の
大好きな養老孟司先生の蟲展へ。

20240809_蟲展 .png

240604_チラシ裏.jpg

美しくもユニークな蟲たちの姿や解説、
標本の多さと小ささに驚愕しました!

沢山のお仕事をされながらも
それとは別の愉しみに情熱を注ぎ、
子供達や社会に向けて明るいカタチで
メッセージを発信し続けておられる
先生に更なる尊敬の念と
憧れの思いが膨らみました。

240809_hanateru_蟲展_a.jpeg
養老先生の作業スペースにキュン!

240809_hanateru_蟲展_c.jpeg

240809_hanateru_蟲展_e.jpeg
ホウセキゾウムシさん

ラッキーなことに会場に
養老先生がいらっしゃったので、
蟲を眺める合間にドキドキチラリ。
折角の機会なので、帰り際に
ご挨拶だけして会場を後にしました。
はぁ、心満ちる時間となりました!

240809_hanateru_八幡宮.jpeg
参道には、しりあがり寿氏のぼんぼりが!

https://youtu.be/-T-djxo3u0w?si=o7VNTUJ9IS9z8rlF
ならべうたシリーズは何度観ても痛快

・・

代官山にあるルーフミュージアム
カフェも凄く素敵で時々行くのですが、
その2Fにあるミュージアムで開催中の
田中健太郎氏の個展に伺ってきました。

240802_hanateru_tanakasan_a.jpeg

初日だったので在廊されていて
制作過程や作品についての想いなど
色々とお話をして伺えたのですが、
全ての作品は、自画像のようなものだと
真っ直ぐな眼差しで仰っていて、
その言葉がとても心に残りました。

自分と真摯に向き合い、
全力で表現するということは
その時その時の自分を投影すること。
それだけの熱量で創作されているからこそ
人の心を動かし沢山のファンが
いらっしゃるんだなーと
大きく頷きました!!

240802_hanateru_tanakasan_b.jpeg

240802_hanateru_tanakasan_e.jpeg

240802_hanateru_tanakasan_c.jpeg

240802_hanateru_tanakasan_d.jpeg

田中健太郎氏が来てくださった皆様に
感謝の気持ちをカタチにして
手渡ししたいと準備されていた
名刺サイズの画も戴いて、感激!
額に入れて飾ろうと思います!!

・・

そして、昨日は横須賀美術館で開催の
エドワード・ゴーリーをめぐる旅展に。

210813_hanateru_横須賀美術館_b.jpeg

小さい頃から何度も手に取り、
絵の美しさと独特の世界観に
魅了されながらも...
怖すぎて手元に置けなかった
ある意味特別な絵本。

今回、初めて原画を観たのですが、
ゴーリーさんの線の繊細さと美しさと
小さな絵の中に息づく
時の重なりに魂が震えました。
印刷物でも繊細だと感じていましたが、
原画は比べものにならないほど
活々としていて想像を超える
緻密さは圧巻でした!

紡がれた殆どの物語は、謎めいていて
救いようのないものが多いのですが、
その根底には理不尽な世の中への嘆き、
命の尊さと儚さ、迸る情熱を感じました。
ヒトという生き物も他の動物と同じで
最後は呆気なく消えてしまうこと...
そこには一定の法則なんてないのです。

溢れんばかりの情熱が
注ぎ込まれた美しい絵に、
残酷で不条理な物語が余りにも
ドライでクールなテンポで描かれていて、
ゴーリーさんの底知れぬ思考力と人間力、
そしてユーモアを感じてしまうのです。

そこには人間の根底に眠っている
野生というものをノックされるような
不思議な感覚を覚えます。

魂が痺れる素晴らしい展示でした。

210813_hanateru_横須賀美術館_c.jpeg
コンテナ船が行き交う美術館からの眺め

・・

240811_hanateru_zushi.jpeg
逗子の浜辺で観た、夕暮れに浮かぶ三日月

さぁ、私も創作に励みまーす(^-^)/

posted by hanateru*はなてる at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞

2024年08月01日

hanateru calendar 2024 “ August ” 


230828_hanateru koyomi_08_150sns.jpeg

drawing by hanateru*はなてる “ 森 ∞ 海 ”


( 2020年より毎年 Madu(マディ)
全店で販売して頂いている
Original Calendar の今月の画です。)

・・

暑中お見舞い申し上げます。

夏真っ盛りの8月がはじまりました。
眩い朝陽に目を細め
蝉達の大合唱を聴きながら
珈琲を煎れ、朝ごはんをこさえる時間が
何とも心地良い季節です。

私の方は、今年も有難いことに
Madu Aoyamaさんでのカレンダー展が
( 10/26〜11/24 ) に開催させて貰える運びとなり、
制作三昧の日々を過ごしています♪♪

インプットしたものを解き放つ感覚、
創作に没頭できる時間、
そして、この5年間ず〜っと
温かく見守って来てくださっている
Madu(マディ)の企画担当者である綿引さんと
やり取りしながら過ごすこの時期が
私にとっては大変尊く愛おしいのです。

5年目という節目でもありますので、
新たな表現にもチャレンジしたいと思っています!

・・

意識が遠のく程の猛暑日が続いていますが、
皆様も、水分をたっぷりと摂り、
心身ともに健やかにご無理なきよう
葉月の日々をお過ごしください。

posted by hanateru*はなてる at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・作品

2024年07月18日

“ 宵 - yoi - ” 書画 artworks


240323_hanateru_宵_cream-150.jpg
drawing by hanateru*はなてる“ 宵 -yoi- ”


いつも個展に足を運んで下さる方から、
お勤め先で親しくしている部下の方への
退職祝いのご依頼をいただきました。

“ 宵 ” という名でベリーダンサーとしても
活動されている方とのことでしたので、
煌びやかな衣装をまとい舞う姿のお写真を
眺めながら制作しました♪♪

彼女が纏う透明感溢れる上品な美しさ、
そして、この文字が持つ言葉の意味や響き、
時の狭間のしっとりとした煌めきとイメージを
私なりに表現してみました。

宵とは通常、昼から夜になる狭間のことですが、
彼女は、その逆の夜から朝になる暁の時間にも
宵と同じような感覚を覚え、
心惹かれるとのことでしたので、
そんなイメージも添えて仕上げています。

彼女のお写真をお見せ出来ないのが大変残念ですが、
作品を通して感じていただけたら幸いです。


DA3F184B-EE32-450C-9AE7-8DDA33A49142.jpeg
作品はオークの額に入れて

素敵なご依頼を有難うございました。


posted by hanateru*はなてる at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・作品

2024年07月08日

落款印の贈り物


240629_hanateru_komu.jpeg

落款印 “ 鼓夢(朱文)/こむ(白文) ”

いつもお世話になっている
素敵な書道家さんへの贈りもの。

鐘鼎金石文を元に文字同士が
寄り添い語り合うような
イメージでこしらえました♪♪

この印をお渡しした瞬間、
とっても晴れやかな笑顔で喜んでくださり
印を手に取りじっくりと眺めながら
“この印に恥じないような作品を書きますね。”
と、勿体無いほどのお言葉をいただきました。

素晴らしい作品を生み出す方からの
その言葉は私にとって
何よりのご褒美となりました♪ ♪


komu_a.jpeg
制作途中の様子

30代の頃は、本や辞書を参考に、
自分の作品に必要な印や遊印や
動物をモチーフにしたデザ印(造語)なんかを
沢山創っていたのですが、
また印を創りたい情熱がふつふつと
湧き上がってきました。

自分の印も久々に新調したいと思います。


posted by hanateru*はなてる at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・作品

2024年07月01日

hanateru 2024 calendar “ July ”


231017_koyomi-07+α_150.jpeg
drawing by hanateru “ 光の種 ”

( 2020年より毎年 Madu(マディ)
全店で販売して頂いている
Original Calendar の今月の画です。)

・・

7月がはじまりました。

梅雨真っ只中で、
どんよりとした空が広がっていますが
雨が上がると鳥たちが一斉に歌いはじめ、
その余りの賑々しさにクスッとなります。

ホトトギス、ウグイス、メジロ、ハト、
シジュウカラ、コジュケイ、セキレイ達の
チャーミングな可愛い囀り、
そして、いつものスズメやカラスたち♪♪

その中に声量が凄まじく、
ひっきりなしに歌い続ける鳥がいて、
気になったので調べてみると...
その子は、ガビチョウ(画眉鳥)!!
いつ息継ぎをしているんだろうと
不思議になるほどの歌声&トーク力♪♪
この圧倒的なパワーはやはり
日本の野鳥ではないとのことで妙に納得〜
それぞれの良さがあって面白いのです!

そんな明るく賑やかな時間も好きのですが、
夕飯も終えて静かに過ごす時間に時折、
ガマガエルやフクロウの声、虫の音、
ゴロゴロと響き渡る雷鳴なんかが聴こえてくると、
いちにちのあれやこれやがぼんやり滲んで...
心の中がしっとりと整ってゆきます。

自然の音色は、なんて心地好いんだろう♪♪

・・

本格的な夏の到来まではもう少し...
皆様も、心身ともに健やかに
文月の日々をお過ごしください。

posted by hanateru*はなてる at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 書画 にっき

2024年06月23日

“ すてきにハンドメイド 7月号 ” に♪♪


240621_hanateru_ステキにハンドメイド.jpeg

“ すてきにハンドメイド 7月号 ” が
6・21の夏至の日に発売となりました!

何とも有難いことに
3年ぶりに表紙のモデルを
担当させて貰っています。
今回は、西村昌子さんデザインのカラフルな
アロハシャツを着用させていただいてますよ〜

前回より更に満面の笑みでございまして、
子供の頃の写真と全く同じ笑顔だったもので
自分でもかなり驚いています!!


夏至の日は、関東は生憎の雨模様だったのですが、
3月頭に骨折で入院していた母の退院の日となり、
心も華やぐようなピンク色の本も手元に届き、
一気に気持ちが晴れやかになりました。

単純な私は、佳きことが重なり
ホッとし過ぎたせいか…
突然の咽喉の痛みと高熱で寝込んでしまい
ご報告が遅れてしまったのですが、

友人や生徒さんから
“ 本屋で、はなてる先生を見つけました! ”
“ すてきにハンドメイドで刺繍を楽しんでいます ”
などと連絡をいただいてニッコリ♪♪
そんなあたたかなやり取りに癒され
免疫力もかなりアップした気がしています〜
嬉しい限りなのです。


表紙にも記載されていますが、
アロハシャツの作り方は勿論のこと
型紙もばっちり付いていますよ〜

洋輔さんのヌビのデイリーバッグ、
昆布尚子さんのアフリカンプリントのワンピース、
サイチカさんの糸暦、
スウェーデンの切り絵作家の
アグネータ・フロックさんの刺繍、
LOUPEの海の生き物の刺繍ブローチ、
リトさんの切り絵の特集などなど…
とっても充実した内容となっていますので、
本屋さんやネットで見かけましたら、
是非お手に取ってご覧下さい。

・・

NHK出版の素敵であたたかなスタッフの皆様
友人で敏腕カメラマンの ローラン麻奈様
ヘアメイクをしてくださった 高野智子様
素晴らしいご縁を繋いで下さり
本当に有難うございました。

240623_hanateru_ステキにハンドメイド2106.jpeg
3年前のもの〜懐かしいな♪

posted by hanateru*はなてる at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | MEDIA